2011年07月26日

華和家の四姉妹 第3話感想


お立ち寄りいただきありがとうございます。
華和家の四姉妹 第3話を見ました。

第2話でパパが浮気を告白しますが、
その瞬間「え〜言っちゃダメでしょう!?
嘘をつき続けることの方がいい時ってあるよね!?」

うちの奥様「そ〜ねぇ〜!?」と
ん?何か納得いってない返事ですが…(笑)

華和ママのパパと家族への思い入れは
強かったんですね。

でもパパにしても
ママへの思いも特別だから、
浮気してもママへの思い入れは
揺らぐことないから大丈夫でしょう?
という確証のない自信が招いた結果ですね。
女性と男性の感覚の差。

パパが区役所から出てくるのを見かけた後の
竹美とパパの会話は考えさせられました。
パパは、ママが旅行から帰ってくるまでに
離婚届を提出しておいてと言われたので、
言いなりのまま提出したが、

そんなパパに竹美は、
「ママにあわせる顔がないからでしょう?
ママのせいにして自分をごまかして、逃げてるだけじゃない!」

私もこんなときあるなぁ〜と思いました。
「相手の気持ちを汲んで」と納得してますが、
実は優しさではなく、弱さだったり。

パパはママに会いたくて、
探しまくりますが、
あと一歩の所で会えませんでした。

そして「ママが倒れた」と携帯に連絡が入り、
病院に着いたときには、遺体安置所でした。

「え〜パパこんなに反省してんのに
会って謝らしてもらえないんだ。
やっぱり日々の行動が大切やね!?」

気を付けようっと。

でも竹美の気持ちを分かってくれる人が
出てきてくれるのを期待します。

柴門ふみさんの漫画ですが、
改めて日本の漫画のレベルたかっと思います。
あぁぁぁ次が楽しみ。

乱文のお付き合いありがとうございます。
ぜひまたお立ち寄りください。
posted by nono at 06:43| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする