2011年10月30日

スマホの部品市場は、5兆円規模


スマホやエコカーなどの普及で、

電子部品が新たな成長期を迎えた。



何でもいいのか?




いいえ、そんなことはもちろんありません。


求められるのは従来より小型大容量で

省エネ性能の高い部品。




アップルなどの新製品に部品が採用された企業は

業績が急伸するが、

技術革新の波に乗り遅れれば苦境に立たされる。




iPhoneに採用されている日本の部品メーカーって
結構いるんですね。


積層セラミックコンデンサー 〜 村田製作所、TDK
タンタルコンデンサー 〜 NECトーキン
バッテリー 〜 TDK、ソニー
基板コネクター 〜 第一精工
基板  〜  イビデン  ect….


こうやって見ると、

1つのヒット商品が、

世の中にどれほどの影響があるかが

痛いほどわかりますね。


こりゃ今受注受けてる中堅メーカーだったら、

おもいきって色んな所に投資をしないと
(工場や研究開発などに)

冷や冷やもんですね。


最終的にはコストを下げ続け、

より高性能な製品を維持できる持久力も

重要となりますね。

おぉぉぉコワッ z(゚ロ゚;)z


乱文お読みいただきありがとうございます。

ぜひまたお立ち寄りくださいね。

posted by nono at 10:15| Comment(1) | コンピュータ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブロガーさんの言うとおり、スマートフォンは普及しているそう。ネット利用が変わるまでの現象がある。最も便利な製品は人気がある。


BlackBerry様へ。

常識がどんどん変わってきていますね。
ネットするなら、家に帰ってPC → スマホでとか、
PCが壊れたからデータも飛んだ → クラウドサービスなのでOKとか
ますます便利になりますね。
楽しみ。

どう使うかは、その人のセンス次第。
Posted by BlackBerry at 2011年11月01日 19:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。