2011年10月24日

米IT次のカリスマは誰だ?


アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏の死去から
2週間。

米国衰退の予兆だ!と

喪失を嘆く声が続く一方、

シリコンバレーでは、ポスト・ジョブズは誰か?に

関心が集まっているようです。

シリコンバレーでは起業したばかりの事務所に

ジョブズ氏が立ち寄っただけで、

今後有望な会社だ!として、投資の額が通常だと
○億や、○○億が精いっぱいなのに
桁が一桁変わってしまうというから驚きですね。

それぐらいジョブズ氏の動向が注目されてたんですね。


一番手はやっぱりこの人。

フェイスブックのザッカーバーグ氏です。

大学を中退、若くして創業し

億万長者となり

世代も育ちも違うが、ジョブズ氏と共通点が多い。


9月の開発者会議では早口でまくしたてる従来スタイルを一新。

分かりやすいスライドを駆使して

重要項目を繰り返す姿は

プレゼンの達人、ジョブズ氏を意識している印象を受けたようです。


ファイスブックの利用は無料だが、利用者は8億人以上
その半分以上が毎日ログインする。

この驚異的な利用層が魅力ですね。



さて、2番手はマーク・ピンカス氏。

SNSを通じて遊ぶソーシャルゲーム。

最大手のジンガの創業者。
彼は投資家出身で、フェイスブックの初期の投資者でもある。

複数の企業の設立を経て、ジンガを立ち上げた。

現在2億3200万人が利用している。


その他にもアマゾン・ドットコムの
ジェフ・ベゾスCEO。

グーグルの共同創業者のラリー・ペイジ氏。

彼らに共通しているのは、

アプリを集め、ユーザーの時間とお金を奪い合う戦いを

繰り広げていること。


世の中どんどん良くなる。

知恵を共有できるかが肝ではないでしょうか?

そのマインドがより高い人に

運も引き寄せられる気がします。


いじわるじいさん、ばあさんが気付けない

日々の思いと行動からくる徳の積み重ね。

特に今シェアの時代ですから。

乱文お読みいただきありがとうございます。
ぜひまたお立ち寄りくださいね。

posted by nono at 07:12| Comment(0) | 情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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